パンデミックが終わって、8月頃から外出規制が
緩和されました。それから約3か月弱になります。
取引先の20社ぐらいを訪問した経験から、コロナ
ショックで働き方が変わってしまった環境の報告
僕の狭い世界の話で、偏見(独自の視点??)に
満ちた報告です。

1・パターン
在宅の継続と出社制限している会社
 ・完全に在宅している会社は少なく、課で一人ぐら
  い出勤していることが多い。
  ※俗にいう電話番みたいな感じです、忙しい時は
   2・3人が出勤している事もあるそうです。
 ・在宅での個々の個人プレイを、どう課の成果とす
  るのかが課題

2・パターン
  出社をメインにしているが、何人かは在宅で
  運用している。
  ・出社している社員も多いが、仕切りなど作り
   隣や向かいの人に飛沫が飛ばないように
   工夫されている。
  ・仕事の効率化や書類(紙)運用や印鑑の運用など
   会社全体の効率の見直しなどを分析・検討している。

3・パターン
  コロナ前と何も変わらない
  ・恐ろしく無能な役員か管理職がいるのかわからない
   が、変わらない事によるリスクの検討をしない。
   恐ろしいほど前例通り
   ※罪悪感があるのか入口にアルコール消毒が置いて
    ある。仕切りなど感染防止するものは、まったく
    ない

2・パータンだけど、将来的に1・パターンに移行しようと
する会社も多く、将来どのパターンが主流になるかはわから
ない。いよいよ個人能力の差がはっきりしてしまう
2・3時間で仕事を終わらせる者と、1日かかっても
終わらない者 どんな時代になるやら・・・・・

確実に言えることは3・パターンこれから先細るであろう。
効率を見直し、110円でできるものを100円でできる
ようになると、儲けが10円増えてしまう。年間いくら
もうけが出るかわからないが、確実にライバル会社が
豊かになっていくことでしょう。