シャドウコピー(バックアップを取り、復元機能あり)
WINDOWS SERVER系の機能でしたら、WINDO
WS10にも機能としてあります。

共有ファイルに必須な機能です。
システム管理者の電話の多くがどうでもいい事で
1・「共有フォルダーに置いてあった、ファイルが無く
   なった」
2・「共有フォルダーに置いてあった、フォルダーが無く
   なった」
3・「ファイルが読み込み中エラーになった」
1・2は経験上、近くのフォルダー内を探せば出てきます。
3・は一体何をやったらそうなると思う。

それでも見つからない時はシャドウコピーの出番です。
共有フォルダをバックアップを取ってくれます。また
プロパティから復元できるのも気軽です。

やり方は下記です。
WINDOWSメニュから、「コンピューターの管理」
共有フォルダを選択して「右クリック」
シャドウコピー1
C・Dを同時に選べますが、通常はファイル共有して
ある、Dドライブです。
「設定」をクリック
シャドウコピー2
最大サイズはデフォルトでいいと思いますが、ファ
イルが多いようならサイズを増やしてください。
スケジュールでバックアップする時間や曜日など
決めてください。
シャドウコピー3
シャドウコピーはあくまでも、ドライブの空きエリア
を使ったバックアップです。サーバーが稼働している
事が前提になり、ハードディスクが傷ついてしまった
場合修復できないので、データーベースのデーター
などは別の方法でバックアップを取る必要があり
ます。